今日から使える電磁気学
竹内淳著「今日から使える電磁気学」講談社(2006/4)
www.amazon.co.jp/dp/4061556592
読後メモ
ここで、光速cを用いると、 なので、
www.amazon.co.jp/dp/4061556592
読後メモ
Table of Contents[hide]
第1章 電磁気学の基本法則の発見
p9 1[C]の定義に用いたクーロン力
p20 単位ベクトル
p29 ビオ・サバールの法則
p43 アンペール力
磁界 に垂直な電流 が単位長さあたりに受けるアンペール力
式の がプラスなのは、 の向きが内向き前提か
(正)p21 のとおり、右側が+極
をしているが、アンペールの法則が、円以外の形をする閉曲線でも成立することは、本書では未証明。
電束密度 で表記替えすると、
初期条件である第1式及び第3式(183頁)を下段に集めると、
進行波と後退波
https://wakariyasui.sakura.ne.jp/p/wave/hadou/seigennha.html
p43 電流値1アンペアの定義
第2章 マクスウェルの方程式
p71 帯電した平板におけるガウスの法則
式の
p73 コンデンサーの電界(図解)
(誤)乾電池の向き(正)p21 のとおり、右側が+極
p91 アンペールの法則
円から一般形への拡張p93 ソレノイドの磁界
p93 全巻き数N、全長L、長さ1mあたりのコイル巻き数n のソレノイドの磁界
p95 ソレノイドの単位長さあたりに要する仕事W
p96 ソレノイドの単位体積あたりの磁界のエネルギーW
p101 マクスウェルの方程式(積分形)
p105~109 マクスウェルの方程式(微分形)
電束密度
初期条件である第1式及び第3式(183頁)を下段に集めると、
第3章 電磁波と光
p125 波を表す式
進行波と後退波
https://wakariyasui.sakura.ne.jp/p/wave/hadou/seigennha.html
p126 透磁率と誘電率
透磁率 、誘電率 、光速c
このため、
134頁では、これを偏波(偏光)と説明しているが、それでよいか?
このため、
p127 図3.6
133頁の外積による定義(ポインティング・ベクトル)によれば、y軸のマイナス方向への進行波か?134頁では、これを偏波(偏光)と説明しているが、それでよいか?
p130 波長と同程度の長さより小さなものを見分けられない(解像度制限)
根拠は、本書では未説明。
(正)真空中の光
p133 ポインティング・ベクトルの絶対値
p145~146 反射と透過波
要計算過程明示。p153 屈折率
(誤)真夜中の光(正)真空中の光
p154 分散公式
第4章 エレクトロニクスと電気工学へ
p166 時定数RCの次元
p169 磁束とコイル巻数
磁束 、コイル巻き数 、磁束錯交数
であるところ、変圧器の一次側の低電圧 、高電流 は、二次側の高電圧 と低電流 に変換できる。
p171 損失Pと電圧Vとの関係
であるところ、変圧器の一次側の低電圧
p172 分布定数回路
http://asaseno.aki.gs/tech/bunpu01.htmlp175, 187 ポアソン方程式
ラプラシアン 、ナブラ
p177 電荷の分布モデル
p180 電位と電界
電位 、電界
につき、式(4.2.19上)を で偏微分したものが、式(4.2.19下)
これに電磁ポテンシャル
を代入すると、式(5.15)となる。
を使用(本書では未証明の公式)
を使用(p193の公式)
を、ゲージ変換
で置き換えると、
となる(本書では未証明)。これに、ローレンツ条件
を代入すると、
につき、式(4.2.19上)を
第5章 マクスウェルの方程式の高度な理解
p187 電磁ポテンシャルとマクスウェル方程式第4式
これに電磁ポテンシャル
を代入すると、式(5.15)となる。
p188 電磁ポテンシャルとマクスウェル方程式第1式
を使用(本書では未証明の公式)
p189 ゲージ変換
を使用(p193の公式)
p190 マクスウェル方程式第1式のゲージ変換による簡単化
を、ゲージ変換
で置き換えると、
となる(本書では未証明)。これに、ローレンツ条件
を代入すると、